頭の活性化マガジン“M-net” 2010-12-28号
■ GMC 成長レポート
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11月末にスタートしたGMC15期の学生たちから
レポートが届いた。
(※GMC…経営リーダー育成塾Global Management College)
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GMCは、優秀な社員や学生が集まり、
お互いに切磋琢磨できる場です。
彼らと一緒にいると自分の短所に気づき、
また他人の長所を取り入れることができます。
自分を変化させ、高めることができたことが一番の喜びです。
このような貴重なチャンスは一生に一度の
ターニングポイントかもしれません。
自分の欠点を指摘し、直すように指導してくださった皆さんに
感謝の意を表したいです。
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GMCの集中講義で一番印象に残っているのは、
夜中の武漢大学でマラソンをしたことです。
最初は全然自信がありませんでしたが、完走することができました。
走り終え気づいたことは、
距離が何キロであっても、走るという苦難(本質)は変わらず、
それができるかできないかは、
ただ意思の強さの違いだけだということです。
強い意志があれば自分の要求も高められるし、
思いがけず良い結果が生まれることもあります。
これからの仕事の中で、自分に厳しく要求し、
現状に満足しないように努力したいと思います。
お世話になったすべての皆さんに深く感謝します。
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GMCでの9日間は私にとってとても長く、
1ヶ月が過ぎたように感じます。
それは、人としての成長や達成感を感じる時間
だったからかもしれません。
会社から貴重なチャンスをいただきありがとうございました。
私には直すべき欠点がたくさんあります。
「何事も謙虚に、あせらず慎重に、
慌てたりイライラしないように気をつけて」と毎晩自分に言い聞かせ、
この良い習慣を身につけていきます。
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人の成長に影響を与えるものは、
天性30%、教育20%、そして環境が50%である。
学生にとっても社員にとっても成長できる環境づくりこそ、
GMCの役割である。
チャンスに気づき感謝できる人間が、
人として魅力的であるし、いつまでも成長できる。
■ 苦しい時にこそ、新しい芽が出る
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「不況だ」「デフレだ」…
うまくいかない理由を環境や社会のせいにしたくなる。
「成果が出ない」「努力しているのに良い結果が出ない」…
汗を流したり、従来と同じ方法で頑張ることで自己満足してしまう。
春の新しい芽は、厳しい冬の時期に、
「芽を出そう、芽を出そう」と、
土の中で必死にあがき努力している。
そして春の太陽の下でパッと芽を吹き出す。
冬の努力がなければ、春の息吹はない。
人生でも、仕事でも、
苦しい時に様々な工夫や努力をしてこそ
「ツキ」や「チャンス」に恵まれる。
逆境でもあきらめず、未来を信じ、
死に物狂いで努力することで、
新しいチャンスをつかみ、創造が生まれる。
努力もせず楽な方へ逃げていては“幸運の女神”はやってこない。
2010年一年間を振り返って、
「苦しい時にこそ、新しい芽が出る」と実感している。
2011年は、輝ける年である事を期待して…。

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