普段はなれた場所で仕事をしている社員に向けての
情報発信としてはじまったのが、M-netのそもそものきっかけです。
つまりM-netは、“社長の見える化”。
それぞれのエピソードは社長のまわりで実際に起こった
実話だというところがミソです。
毎回繰り広げられるドラマに、
元気をもらったこともあれば、
まるで自分の事を言われているような気分になって
ドキッとしたことも(苦笑)。
今回、2000年2月8日の創刊から10周年記念として、
約2年半分のM-netをまとめた本を、読み返してみました。
まず驚いたのが、時代の変化。
今となってはなつかしい流行や、
逆に、今ではあたりまえの事がずいぶん前の記事に書いてあったりして思わず
「おっ」とうなってしまいます。
そして、強く感じた事がもうひとつ。
それは、どんなに時代が流れても変わらない
“南富士産業の人づくり”です。
ひとつひとつの回にふくまれる教育のエッセンスがつながり
南富士産業がめざす“人”が浮き上がってきます。
変わる時代と、変わらない理念。
M-netの歩みをまとめたこの本は、
普段味わう事のない、もうひとつの楽しみに出逢える場所です。
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